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夜釣り仙人との出会いが爆釣をもたらした・・。  お金を掛けず楽にスズキやチヌ(黒鯛)等の大物を狙える釣りの紹介をしてます。そのほか釣行記なども随時UP!
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 以前、釣りの三大要素は「エサ」「場所」「時間」なのですと記事に書きました。

 今回はその中の「時間」にスポットを当ててお伝えします。


 夜釣りは言うまでもなく夜に釣りをするものですが、

 まず夜に釣りをするメリット。


 日が暮れて辺りが真っ暗になると、警戒心の薄れた魚たちは活発にエサを求めて

 行動を始めるという習性があります。


 そうすると日中よりも釣れる確立が当然高くなりますよね。


 なので、時には魚の「入れ掛かり」に遭遇したり、普段はなかなか狙っても釣れ

 ない年無しチヌやスズキクラスが釣れたりするのです。

 これは一度でも体験をすると病みつきになるほどはまってしまいます。


 ただし、いくら日中より釣れるからといっても夜中の間ずっと釣れていることは

 ありません。

 その日によって違います。

 これは毎日気象条件が違うからなのです。

 
 よく、前回釣行した時には忙しいくらいに釣れたのに今日はぜんぜん釣れなかっ

 たという経験はありませんか。


 当然なのです。


 毎日潮汐は刻々と変化します。

 気温が変われば海水温も変わります。

 明るすぎる月夜はあまり釣れません。闇夜が最高だったりします。

 回遊性の魚はその場にジッとしていません。

 風向きや波の高さも変わります。

 晴れが続いている時と雨後とも差が出ます。


 などなど一日として同じ日は存在しないのです。

 
 ではそんな中で「時間」をどう組み入れるか。


 あなたは「朝マズメ」「夕マズメ」という言葉を知っていますか。

 いわゆるマズメ時と呼んでいますが。

 そうです。

 「朝マズメ」は薄暗い明け方の時間で、「夕マズメ」は日が沈む薄暗い時間の

 ことです。


 一般にこの時間帯が良く魚が釣れるとされています。

 いずれも薄暗い時間ですよね。
 

 そうなのです。
 

 やはり昔から、「暗い時の方がいいよ」と伝えられているのですね。

 ただし、この「マズメ時」ばかりをうのみにしてはダメです。

 マズメ時だから必ず釣れると言う保証はありません。


 確かにこの時間帯はアタリが多い。

 ですがボーズもあるのです。

 
 上記の色んな気象条件がからんで、釣れたり釣れなかったりするのです。


 なので私は時間がゆるす限り夜通しで大物魚を狙います。


 例えば「夕マズメ」でアタリがなくても夜中の間に必ず何度かは当たりがあります。

 潮の動きによっても釣果が左右されることが多いのですね。

 しかも同じ夜中なのでいつ竿先が突っ込んでもおかしくありません。


 一応「マズメ時」は意識しておきながら、明け方までの通しで夜釣りに徹すると

 いうのが私のスタイルです。


 ちなみに中型のチヌは日が完全に暮れてから22時くらいまでがアタリが多いです。

 大型のチヌになるほど深夜に来ますが、ここだけの話、年無しチヌは3~4時の未明

 にかけてよく釣竿を吹っ飛ばしてくれます。


 
 次回もお楽しみに。 

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